@PRO人の評判は?口コミ7選と未経験IT転職の注意点を徹底解説

@PRO人の評判は?口コミ7選と未経験IT転職の注意点を徹底解説

※本記事にはプロモーション(PR)が含まれます。

「@PRO人(アットプロジン)が気になるけど、実際の評判はどうなの?」「未経験の自分でも本当にITエンジニアになれる?」。そんな疑問を持っていませんか。

この記事では、Joborn編集部が公式サイト・運営会社の提供資料・利用者の口コミを検証し、@PRO人の実態を解説します。ネットに出回る数字の真偽まで確かめたので、登録すべきかどうかを事実ベースで判断できます

この記事でわかること

  • @PRO人の良い評判・悪い評判の実態
  • 「年収アップ82%」などの数字の真偽(編集部検証)
  • あなたの性格タイプとIT職種の相性
  • 未経験からIT転職を成功させる準備

結論:@PRO人は「未経験からITエンジニアを目指す20代」向けの厳選提案型

先に結論です。@PRO人は、異業種からITエンジニアを目指す人に特化した、少数厳選型の転職エージェントです。大量の求人を機械的に送るのではなく、1〜10社程度に絞って提案するスタイルを取っています。

向いている人向いていない人
未経験からITエンジニアになりたいIT以外の職種も幅広く見たい
じっくり相談しながら進めたいとにかく大量の求人を比較したい
首都圏で働きたい・働ける地方勤務しか考えていない
初めての転職で不安が大きい経験者としてハイクラスを狙いたい

「向いている側だ」と感じたら、公式サイトから無料相談できます。

@PRO人とは?運営会社とサービス概要

基本情報から確認しましょう。@PRO人は、株式会社エスアイイーが運営するIT職種・IT業界特化の転職エージェントです。

運営会社株式会社エスアイイー(2004年設立)
特化領域ITエンジニア・IT職種(未経験可)
主なターゲット首都圏で働きたい人・異業種からIT転職したい人
料金完全無料
面談形式対面(秋葉原・新宿)/オンライン(Zoom・Teams)/電話
特徴アドバイザー全員がIT業界に精通・初回面談は最短でも1時間

出典:@PRO人公式サイト

編集部の検証:「年収アップ82%」「満足度90%」は確認できず

ネットの紹介記事には「年収アップ率82%」「満足度90%」という数字が多く出回っています。しかし編集部が公式サイトと運営会社の提供資料の両方を確認した結果、これらの数値はどちらにも記載がありませんでした。本記事では、この確認が取れなかった数字は使いません。

代わりに、確認できた事実はこちらです。2022年リクナビNEXTグッドエージェントランキング入賞、第三者機関調査(IT転職希望者111名)でIT専門転職エージェント3部門の最高評価。数字の派手さより、こうした裏付けのある実績で判断してください。

@PRO人の良い評判・口コミ4選

良い評判は次の4点に集中していました。

1. カウンセリングが丁寧(初回面談は最短でも1時間)

最も多いのは、相談の丁寧さを評価する声です。「初回面談だけで2時間かけてくれた」という利用者の声もあり、運営会社の提供資料でも「初回面談は最短でも1時間」と明言されています。

「大手よりこちらに先にくればよかった」という利用者の言葉が、このサービスの性格をよく表しています。流れ作業ではなく、腰を据えた相談。未経験転職の不安が大きい人ほど、この差は効きます。

2. 求人を1〜10社に厳選して提案してくれる

「大量の求人リストを送られて選べなかった」という経験は、大手エージェント利用者によくある不満です。@PRO人は方針として大量提案をせず、多くの場合1〜10社程度に絞って紹介します。

選択肢が絞られているぶん、1社ごとの検討に時間をかけられます。「なぜこの会社なのか」の説明を聞けるのも厳選型の利点です。

3. アドバイザー全員がIT業界に精通している

未経験者にとって、業界を知らないアドバイザーの助言は不安のもと。@PRO人はアドバイザー全員がIT業界精通者で、職種の違い(開発・インフラ・テストなど)を踏まえた提案を受けられます。

4. 年収交渉に強く、キャリアアップの事例がある

運営会社の提供資料には、直近の支援事例として次の3件が紹介されていました。

  • パワハラで新卒入社先を半年で退職したフリーターの方が、年収50万円アップで転職
  • 事務職でキャリアに悩んでいた方が、年収300万円から100万円アップを実現
  • 初転職の方に面接対策を10時間実施し、10社の内定を獲得してエンジニアデビュー

いずれも個別の事例であり、誰にでも同じ結果を保証するものではありません。ただ、半年退職・フリーター・事務職といった経歴からの支援実例があることは、経歴に自信がない人にとって心強い材料です。

@PRO人の悪い評判・口コミ3選と対処法

悪い評判も、対処法とセットで確認してください。

1. 「アドバイザーの質にばらつき」→ 担当変更を依頼する

「担当者のIT知識が浅いと感じた」という声が一部にあります。全員IT精通を掲げていても、経験年数の差は避けられません。

合わないと感じたら、問い合わせ窓口に「担当変更をお願いします。より技術に詳しい方を希望します」と送ってください。1通で済みます。我慢して続けるのが一番の損です。

2. 「求人数は大手より少ない」→ 併用で補う

厳選型の裏返しとして、求人の総数は大手に及びません。幅広く比較したい人は、20代向けの総合型エージェントを1社併用してください。組み合わせの選び方は20代・第二新卒におすすめの転職エージェント4選で解説しています。

3. 「首都圏中心」→ 地方在住者は最初に求人の有無を確認

運営会社の提供資料でも、主なターゲットは「首都圏で働きたい方」とされています。面談自体はオンライン(Zoom・Teams)や電話で全国から受けられますが、求人は首都圏勤務が中心です。

地方勤務を希望する場合は、初回面談の冒頭で「〇〇県内の求人はあるか」を確認してください。首都圏への転居も選択肢にあるなら、その旨を伝えると提案の幅が広がります。

向いている人|適職診断タイプで見る相性

そもそも自分はITエンジニアに向いているのか。ここが一番の不安ではないでしょうか。

Joborn編集部が運営する適職診断ツールでは、論理的に考えるのが好きなタイプや、新しい仕組みに興味を持つタイプにIT系職種を提示する設計にしています。物事の因果関係を突き詰めたくなる人、調べながら独学するのが苦にならない人は、エンジニア適性が高い傾向があります。

一方で、正直な話もしておきます。エンジニアの仕事は、地道なエラー調査と継続的な学習の積み重ねです。華やかなイメージだけで飛び込むと、入社後のギャップに苦しみます。

「自分はどちらのタイプか」を先に確かめたい人は、診断を受けてみてください。32問・最短3分、登録不要です。

未経験からIT転職を成功させる3つの準備

@PRO人に登録するかどうかに関わらず、未経験IT転職で押さえるべき準備を3つ紹介します。

1. IT業界が「若手を求め続ける」構造を理解する

経済産業省の試算(2019年公表)では、2030年に最大約79万人のIT人材が不足するとされています。未経験者の採用が活発なのは、企業の善意ではなく構造的な人材不足が理由です。この構造を知っていれば、「未経験の自分なんて」と必要以上に弱気になる必要がないとわかります。

出典:経済産業省「IT人材需給に関する調査」

2. 職種の解像度を上げる

ITエンジニアと一口に言っても、開発・インフラ・テスト・社内SEでは仕事も入りやすさも違います。職種ごとの特徴と未経験からの入り方は、未経験からITエンジニアに転職する完全ガイドにまとめてあります。面談前に読んでおくと、アドバイザーとの話が具体的になります。

3. 「なぜITか」を自分の言葉にする

面接で必ず聞かれるのがこの質問です。「将来性があるから」だけでは弱く、自分の経験と接続した理由が必要になります。ここを一緒に言語化してくれるのが、@PRO人のような相談型エージェントの使いどころです。

登録から入社までの流れ5ステップ

@PRO人の利用手順です。全ステップ無料で、途中でやめても費用はかかりません。

ステップ内容
1. 無料登録公式サイトのフォームから1分
2. 面談対面・オンライン・電話から選択(初回最短1時間)
3. 求人紹介・応募1〜10社程度の厳選提案
4. 面接対策・選考想定質問・模擬面接の準備
5. 内定・年収交渉・入社条件交渉を代行、入社後フォローあり

面談は秋葉原・新宿での対面のほか、ZoomやTeams、電話でも受けられます。在職中でも動きやすい設計です。

@PRO人のよくある質問

登録前によくある疑問へまとめて回答します。

Q1. 本当に無料ですか?

無料です。採用企業から報酬を受け取る仕組みのため、求職者側の費用は一切ありません。

Q2. 文系・30代でも利用できますか?

文系出身でも利用できます。エンジニア転職は文理よりも「学び続けられるか」が問われる世界です。30代の可否は経歴により判断が分かれるため、まず相談で確認してください。

Q3. 地方在住でも使えますか?

面談はオンライン・電話で全国から可能です。ただし求人は首都圏勤務が中心のため、地方勤務希望の場合は最初に求人の有無を確認してください。

Q4. しつこい電話営業はありますか?

口コミ上、電話が過剰という声は目立ちません。心配なら、初回に「連絡はメール・LINE中心でお願いします」と伝えておけば確実です。

Q5. 退会方法は?

担当アドバイザーまたは問い合わせ窓口に退会の意思を伝えるだけです。転職活動を中断する場合も、その旨を一言伝えれば無理に引き止められることはまずありません。

まとめ:数字より「相談の質」で選ぶなら有力な1社

この記事の要点を整理します。

  • @PRO人は未経験からのIT転職に特化した厳選提案型エージェント(運営:株式会社エスアイイー)
  • 「年収アップ82%」等の数字は公式・運営会社の資料とも記載なし。確認できた実績はリクナビNEXTランキング入賞と第三者調査3部門最高評価
  • 良い評判は「初回1時間以上の丁寧な面談」「1〜10社の厳選提案」「全員IT精通」
  • 弱点は求人数と首都圏中心。併用と面談での確認でカバーできる
  • IT業界は2030年に最大79万人の人材不足試算。未経験者にも構造的な追い風

大量の求人より、納得できる1社。そんな転職をしたい人に合ったサービスです。

エンジニア適性を先に確かめたい人は、3分の適職診断からどうぞ。IT以外も含めて職種を迷っている段階なら、タネックスの評判と使い方も参考になります。

この記事の執筆者

実体験および人材業界での勤務経験に基づいて、転職に役立つ情報を執筆・編集しています。

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編集長・執筆者

                           ジョボ
ジョボ

Joborn編集長

元ゼネコン現場監督。
未経験からIT・人材業界へキャリアチェンジし、
求職者の転職を支援中

  • 新卒で建築業界(施工管理)に入社するも、
    キャリアに悩み退職。
  • 「未経験・資格なし」の状態から
    IT・人材業界への転職に成功。
  • 人材会社にて採用支援・メディア運営に従事し、
    「採用する側」の視点も習得。
  • 現在はその経験を活かし、
    Instagram(フォロワー8,000人)で発信中。
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