【2026年最新】10年後になくなる仕事10選|残る仕事と20代の5つの行動

【2026年最新】10年後になくなる仕事10選|残る仕事と20代の5つの行動

「10年後になくなる仕事」で検索して、一覧に自分の仕事があったら落ち着かないですよね。Joborn編集部にも「このまま事務を続けて大丈夫ですか」という20代からの相談が届きます。この記事では、世界と日本の3つの調査だけで10職種を並べました。人が足りない仕事も、今日からできることも書きました。読み終わるころには、もやもやが「次にやること」に変わります。

この記事でわかること

  • 3つの調査で確かめた「これから減ると言われている仕事」10職種と、その順位の理由
  • 2024〜2026年に日本で実際に起きた変化(生成AIを使ったことがある人は3年で9.1%→58.8%)
  • 逆に人が足りていない仕事と、1人あたり何件の求人があるか
  • 20代が今日から取れる5つの行動と、10項目のセルフチェック
  • 「なくなるらしいから今すぐ辞める」がなぜ危ないのか

「なくなる」より先に、募集の入り口が狭くなります

先に結論を。10年後に仕事が丸ごと消える。そんなことは、めったに起きません。起きているのは、もっと地味な変化です。募集が減る。同じ仕事でも中身が入れかわる。

たとえば一般事務。厚生労働省の統計(2026年7月分)で、有効求人倍率は0.29倍。仕事を探す人1人に、求人が何件あるかを表した数です。

つまり、探している人が100人いても、求人は29件しかないということ。すべての仕事をならすと1.05倍、100人に105件です。事務だけ、はっきり少ない。

事務が消えたのではありません。席の数に対して、座りたい人が多すぎるのです。相手は消滅ではなく競争率。取りちがえると、対策までずれます。

仕事が消えるより先に席の数が狭くなるを表す画像

順位は、この3つのデータで決めました

ネットの「なくなる仕事ランキング」は、順位の理由が書かれていません。この記事が見たのは次の3つだけ。

世界の会社が「減る」と答えた仕事。日本の研究で「機械に置きかえやすい」とされた仕事。日本でいま求人が少ない仕事。この3つが重なるものから順に並べました。点数の付け方は記事の最後に。

ひとつだけ先に。2015年の「49%」は、10〜20年後に技術のうえで置きかえられる見込みです。そうなると言い切ってはいません。10年以上前の数字を、最新のニュースのように読まないでください。

10年後になくなる可能性が指摘される仕事10選

採点の結果です。3つが重なるほど、上に来ます。

順位 職種 点数 世界の調査 日本の研究 日本の求人
1位 一般事務・データ入力 5点 0.29倍
2位 倉庫の在庫管理・検品などの物流事務 5点 0.29倍
3位 経理・会計事務 5点 0.56倍
4位 グラフィックデザインなど制作職の一部 4点 × 0.15倍
5位 レジ係・チケット販売 3点 1.73倍
6位 郵便の窓口・仕分けなどの事務 3点 2.56倍
7位 銀行・保険の窓口/後方事務 3点 近い数字なし
8位 印刷・製版のオペレーター 3点 近い数字なし
9位 法律事務のアシスタント 2点 × 近い数字なし
10位 受付・通信販売の受付事務 1点 確認できず 近い数字なし

※「日本の求人」は、探す人1人あたりの求人の数です(2026年7月)。

1位:一般事務・データ入力

3つとも当てはまりました。世界の調査は、データ入力と事務・秘書を「減るのが速い」と挙げています。しかも人数でいちばん大きく減るのも事務・秘書。日本の研究のリストにも「一般事務員」。

求人は0.29倍。パソコン操作が中心の事務は0.28倍。どちらも100人に30件を切ります。

ただ、事務に値打ちがないわけではありません。入り口が混んでいるだけです。

2位:倉庫の在庫管理・検品などの物流事務

世界の調査は、記録や在庫管理の事務を挙げています。日本の研究のリストにも「倉庫作業員」。求人は0.29倍。ただしこれは、運搬・清掃・包装などをまとめた大きなくくりの数。検品や在庫管理とぴたり重なるわけではないので、近い数として見てください。

3位:経理・会計事務

世界の調査は、会計や監査の仕事を挙げています。日本の研究のリストにも「経理事務員」。求人は0.56倍、平均の半分ほど。

ただ、税務や監査の判断まで自動になったわけではありません。減っているのは入力・照合・集計といった、手順の決まった作業。決算の組み立てまで踏みこめるか。同じ経理でも、そこで数年後が変わります。

4位:グラフィックデザインなど制作職の一部

ここがいちばんお伝えしたいところです。

2015年の日本の研究で、グラフィックデザイナーは「置きかわりにくい100種」の側でした。ところが2025年の世界の調査では、減る仕事の上位10位のすぐ外側に初めて名前が出ます。生成AIが、頭を使う仕事にも届きはじめた表れだそうです。

日本の数字も同じ。美術家・デザイナー・写真家・映像撮影者は0.15倍、100人に15件。今回いちばん低い数です。

10年前の「安全」は、いまの「安全」ではありません。 古い記事を、そのまま信じないでください。

5位:レジ係・チケット販売

世界の調査でも日本の研究でも「減る」側。ところが日本の求人は1.73倍、100人に173件です。

平均より多く、募集はむしろ余っています。セルフレジが増えても、接客や品出し、クレーム対応は人の仕事。世界の予想と日本のいまは、けっこうずれます。

6位:郵便の窓口・仕分けなどの事務

こちらも両方で「減る」側。ただし郵便・運輸の事務は2.56倍で、平均をかなり上回ります。

宅配の量が増えている日本では、当分は人手が足りません。減るのは事務の処理、残るのは現場です。

7位:銀行・保険の窓口/後方事務

世界の調査は銀行の窓口を挙げ、日本の研究のリストにも「銀行窓口係」。ただし、ぴたり合う統計がなく、求人の数は出せませんでした。

8位:印刷・製版のオペレーター

こちらも両方で「減る」側。デジタル化が長く進んだ分野です。合う統計はなく、求人の数は出せません。

9位:法律事務のアシスタント

2025年の世界の調査に、グラフィックデザイナーと並んで初めて登場しました。契約書の下書きや調べもの。生成AIが得意な作業と重なります。日本の研究の100種には入っていないので2点。

10位:受付・通信販売の受付事務

日本の研究のリストにだけ「受付係」があります。世界の調査では名前を確かめられず、合う統計もありません。根拠が1つなので最後に。

ただし、総務省「令和8年版 情報通信白書」(2026年)の数字も。生成AIを使う会社の42.7%が「社内ヘルプデスク」で効果ありと答えています。問い合わせ対応の一部は、もう置きかわっています。

2024〜2026年に日本で実際に起きた変化

ここまでは予想の話。次は、もう起きたことです。数字は総務省「令和8年版 情報通信白書」(2026年7月発表)から。

個人の生成AI利用率は3年で6倍以上に

使ったことがある人の割合は、こう動きました。

調査年度 使ったことがある人
2023年度
9.1%
2024年度
26.7%
最新2025年度
58.8%

たった3年です。20歳代は78.2%で、15〜19歳(91.7%)に次ぐ高さ。同じ年代はもう当たり前に使っています。

なお2025年度から15〜19歳が加わりました。20歳以上だけなら52.2%です。

企業側はもっと急に変わりました

何かの仕事で生成AIを使う日本の会社は、2024年度の55.2%から2025年度は86.4%へ。米国90.9%、中国98.1%との差も縮まりました。

いちばん多い使い道は「議事録・メール作成補助」で、日本は約7割。事務の作業が、そのまま置きかわっています。白書には、中小企業のアイニコグループが全10事業部で年間2,247時間分を減らした例も。

ただし、日本にはまだ時間差があります

同じ白書で「会社としての取り組みはない」と答えた日本の会社は27.0%。米国1.4%、ドイツ4.9%、中国2.6%と比べて、ひとりだけ高い数。「生成AIのスキルを学べる場がある」も日本は39.9%で、米国62.7%、中国71.7%に届きません。

編集部は、この差を悲観ではなく猶予だと見ています。会社が用意してくれないなら、自分で学んだ人に差がつく。20代には追い風です。

世界の見通しも押さえておきましょう

世界の調査は、2030年までに仕事の22%が入れかわると見ます。9,200万件が失われる一方で、1億7,000万件が新しく生まれる。差し引き7,800万件のプラスという見通し。必要なスキルも39%が入れかわります。

減る話だけを切り取れば、不安になって当然。同じ資料が「増えるほうが大きい」と言っている点も見てください。

逆に、人が足りていない仕事もあります

不安をあおって終わりにはしません。同じ統計から、募集が余っている仕事を並べます。数字は探す人1人あたりの求人の数(2026年7月)。7.94倍なら1人に約8件。

仕事(職種) 1人あたりの求人
高倍率建設の躯体工事 7.94倍
高倍率警備・保安 6.54倍
高倍率土木の作業 6.49倍
高倍率建築・土木・測量の技術職 5.46倍
機械の整備・修理 3.88倍
介護サービス 3.82倍
電気工事 3.26倍
医療の技術職 3.07倍
ドライバー 2.53倍
社会福祉の専門職 2.43倍
接客・給仕 2.30倍
営業 2.05倍
保健師・助産師・看護師 1.94倍
情報処理・通信の技術職 1.34倍

一般事務の0.29倍と、建設の躯体工事の7.94倍。同じ月の日本で、27倍以上の開きがあります。

介護は先の見通しも出ています。厚労省「第9期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数について」の数字です。介護職員は2022年度の215万人に対し、2026年度に約240万人。2040年度には約272万人が要ります。

残る仕事に共通する3つの性質

日本の研究は、置きかわりにくい仕事の特徴も示しています。この3つです。

  1. 芸術・歴史・哲学のように、形のない考えを整理し、生み出す仕事
  2. 人と力を合わせ、相手を理解し、説得や交渉をする仕事
  3. 相手に合わせたサービスが求められる仕事

上の表をもう一度。介護、営業、接客、看護、建設の現場。どれも「人と現場」が中心です。この重なりは偶然ではないはず。

20代のあなたが今日からできる5つの行動

今日からできる5つの行動を表す画像

ランキングを眺めるだけでは、あなたの明日は1ミリも変わりません。

行動1:職業名ではなく「作業」で仕分ける

職種の名前で不安になるのは、もうやめましょう。1日の仕事を書き出し、3つに分けてください。

  • 手順が決まっている作業(入力・転記・集計・決まった型のメール)
  • 相手が人の作業(聞き取り・調整・交渉・接客)
  • 判断に責任がある作業(優先順位づけ、例外対応、品質の最終チェック)

1つ目が7割を超えるなら、置きかわりやすいのは職種ではなく、あなたの担当作業です。2つ目と3つ目で半分あるなら、慌てなくて大丈夫。

行動2:今の職場で「2つ目・3つ目の作業」を取りに行く

転職より先に試せる手があります。議事録は生成AIに任せ、空いた時間でお客さまへの聞き取りに同席する。決まった型のメールを用意し、改善案を考える時間をつくる。

社内で経験を1つ増やすほうが、資格を1つ増やすより職務経歴書に書けます。

行動3:求人の数を自分で見にいく

この記事の数字は2026年9月のもの。半年たてば変わります。厚労省の「一般職業紹介状況」は毎月出ているので、気になったら自分で見にいってください。元の数字のほうが早くて正確。

行動4:自分の立ち位置を測る

「未経験でいけるのか」は、一人で考えても答えが出ません。Jobornでは、20代・既卒・第二新卒に向けた未経験転職チャンス診断を無料で公開しています。12問、2分30秒〜3分(答え方で最大2問増えます)。

診断のあとは、LINEでくわしい結果と転職サービスの比較を受け取れます。辞めるかどうかを決める前に、現在地だけ先に測ってください。

行動5:情報を集める窓口を2〜3社つくる

求人票だけでは、その仕事の先まで読めません。20代の転職では、20代に強いエージェントを2〜3社使うのが基本。大手の総合型は求人こそ多いものの、経験の浅い20代は後回しになりがち。

くわしい比較は20代・第二新卒におすすめの転職エージェント4選へ。第二新卒エージェントneo、UZUZ、安定のお仕事、ゼロイチ転職の4社を、向き不向きで整理しています。

セルフチェック:あなたの仕事は置きかわりやすいですか

当てはまる数を数えてみてください。

  • 1日の仕事の7割以上が、手順の決まった作業だ
  • マニュアルを渡せば、新人が1週間で同じ品質にできる
  • 社外の人と話す機会が月に1回もない
  • 数字や文章を「移しかえる」作業が多い
  • 例外が起きたら、自分では決めずに上長へ回している
  • この1年で新しく覚えた仕事が1つもない
  • 生成AIを仕事で使ったことがない
  • 自分の成果を、数字で説明できない
  • いまの会社でしか通じない知識が中心だ
  • 3年後にどうなっていたいか、言葉にできない

6個以上なら、動き出すとき。3〜5個なら行動2から。2個以下なら、いまの場所で経験を積むほうが得です。

よくある失敗と注意点

20代の相談で、何度も見かけるつまずき方があります。

失敗1:ランキングを見た勢いで辞めてしまう

「なくなる仕事に載っていたから」だけの退職は、面接で説明できません。

Jobornは「3年は我慢すべき」とは考えていません。体調やメンタルを崩しているなら、まず休んでください。ただし在職中に情報を集めてから動くほうが、選べる道は増えます。逃げと攻めを分けるのは、この準備です。

失敗2:資格を取れば安心だと考える

資格そのものが、あなたを守ってくれるわけではありません。効くのは、勉強した知識を実務で使える形にできたときだけ。どの資格が効くかは、20代の転職に有利な資格7選で費用と期間まで整理しています。

失敗3:「AIに強い仕事=プログラミング」だと思いこむ

世界の調査が挙げる伸びる仕事には、AIや機械学習の専門職が並びます。ただ、日本で人手が足りないのは建設・警備・介護の現場。コードが書けないから詰み、とはなりません。

失敗4:古い数字を最新のニュースとして受け取る

「日本の労働人口の49%がAIに置きかわる」は、2015年12月の発表です。しかも技術のうえでの見込みで、そうなると述べたものではありません。ほんとうにそうなるかは求人の動きや社会のあり方しだいだと、発表資料にも書かれています。記事を読むときは、発表の年を確かめてください。

失敗5:職種を選ぶ前に、自分の希望を言葉にしていない

「なくなりにくそうだから介護」という選び方は続きません。何がしたいかわからないのは普通です。そこから始める手順を転職したいけど何がしたいかわからない20代のあなたへにまとめています。

Joborn編集部の見方

編集部には、就職活動で100社に落ちたメンバーがいます。当時いちばん苦しかったのは、落ちたことより「自分の値打ちがわからない」こと。怖いのは仕事がなくなることではなく、自分が置きかわりやすいかを判断できないことです。

相談でいちばん多いのは「事務しか経験がない」という声。でも事務には、期日の管理、部署との調整、ミスを出さない仕組みづくりといった持ち運べる力があります。未経験からの異業種転職は、20代なら現実的。成功率と狙い目の職種は「未経験でも転職できるの?」20代の転職成功率と狙い目の職種5選で扱っています。

もう1つ。2015年に「置きかわりにくい」とされたグラフィックデザイナーが、2025年には減る側へ回りました。予想は外れます。だから編集部は、特定の職種に賭けるより、いつでも動ける状態でいるほうを選びます。

よくある質問

編集部に届く相談から、多い6つに答えます。

Q1. ランキングに載った仕事は、本当になくなるのですか。

いいえ。「なくなる」と言うための表ではありません。世界の会社が減ると見ているか、日本の研究で置きかえやすいとされたか、いま求人が少ないか。その重なりを示しただけです。実際に消えるとは、どの資料も言っていません。

Q2. 事務職への転職は、もう避けたほうがいいですか。

避けなくて大丈夫です。ただし一般事務は0.29倍。100人に29件しかなく、応募が集中します。狙うなら経理・貿易・営業事務のように専門性のある場所へ。事務の経験を軸に、別の職種へ広げる手もあります。

Q3. 20代のうちに取ると有利な資格はありますか。

職種によります。共通して言えるのは、資格だけで勝負しないこと。くわしくは20代の転職に有利な資格7選をご覧ください。

Q4. AI関連の仕事に就くには、プログラミングが必須ですか。

必須ではありません。情報処理・通信の技術職は1.34倍で、平均より多い数です。AIを使う側の仕事(企画、営業、サポート、業務改善)も広がっています。

Q5. 今の仕事が将来なくなりそうです。すぐ辞めるべきですか。

体調やメンタルに影響が出ているなら、まず休んでください。そうでないなら、在職中に情報を集めるほうが有利です。収入を保ったまま比べられるので、条件の悪い求人に飛びつかずにすみます。

Q6. 20代後半でも未経験の職種に変われますか。

変われます。持ち運べる力の整理と、志望動機の筋が鍵。20代の異業種転職の実際は「未経験でも転職できるの?」20代の転職成功率と狙い目の職種5選で解説しています。

まとめ

要点を5つに絞ります。

  1. 仕事が消えるより先に、募集の入り口が狭くなっています。一般事務は0.29倍、100人に29件。
  2. 土台にしたのは3つだけ。世界経済フォーラム(2025年)・野村総合研究所(2015年)・厚生労働省(2026年)です。
  3. 生成AIを使ったことがある人は、2023年度の9.1%から2025年度は58.8%へ。会社側は86.4%が使っています。
  4. 一方で建設の躯体工事7.94倍、警備6.54倍、介護3.82倍と、人が足りない仕事もあります。介護職員は2040年度に約272万人が必要という見通し。
  5. やるのは職種名で悩むことではなく、自分の作業を「手順が決まっている/人が相手/判断に責任がある」で仕分けること。

止まっていても、選べる道は増えません。まずは未経験転職チャンス診断(無料・2分30秒〜3分)で現在地を測ってください。

比べたい方は20代・第二新卒におすすめの転職エージェント4選もどうぞ。10年後の話をする前に、今日できることが1つ増えれば十分です。

参考にした資料

この記事の数字は、すべて発表元の資料で確かめたものです。気になった数字は、ご自身でも元の資料を見てみてください。

数字はいずれも2026年9月8日時点で確認したものです。厚生労働省の求人倍率は毎月更新されるので、最新の数字はリンク先でご確認ください。

この記事の順位の決め方について

読み飛ばして大丈夫。次の3つに当てはまるかで点数をつけ、合計の高い順に並べました。満点は5点です。

条件 内容 配点
世界の調査 減るのが速い仕事として名前が挙がっている WEF 2025年 2点
日本の研究 置きかえやすいとされた100種に入っている 野村総合研究所 2015年 1点
日本の求人 全体の平均(1.05倍)より少ない 厚生労働省 2026年7月 2点

点数が同じときは、求人が少ない順に。近い分け方が統計にない仕事は、同じ点数のなかで後ろへ。点数も求人も並んだときは、世界の調査が「減る人数がいちばん多い」としている事務・秘書を上に。これが1位と2位の差です。

なお、世界の調査の報告書は、こちらから中身を自動で読み取れない設定でした。公式サイトで職種の名前を確かめられたものだけを○としています。表の「確認できず」は「当てはまらない」という意味ではありません。

求人の数は、その仕事にいちばん近い分け方の数字です。表の仕事の名前も、読みやすく言いかえました。正確な名前は上の「参考にした資料」からどうぞ。

この記事の執筆者

実体験および人材業界での勤務経験に基づいて、転職に役立つ情報を執筆・編集しています。

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編集長・執筆者

                           ジョボ
ジョボ

Joborn編集長

元ゼネコン現場監督。
未経験からIT・人材業界へキャリアチェンジし、
求職者の転職を支援中

  • 新卒で建築業界(施工管理)に入社するも、
    キャリアに悩み退職。
  • 「未経験・資格なし」の状態から
    IT・人材業界への転職に成功。
  • 人材会社にて採用支援・メディア運営に従事し、
    「採用する側」の視点も習得。
  • 現在はその経験を活かし、
    Instagram(フォロワー8,000人)で発信中。
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