第二新卒エージェントneoの評判は?やばい・口コミ・退会を徹底検証

第二新卒エージェントneoの評判は?やばい・口コミ・退会を徹底検証

【PR】本記事はアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。

「第二新卒エージェントneo」と検索すると、「やばい」ということばが並びます。申し込む前に、手が止まりますよね。

こんにちは。20代・第二新卒の転職サポートサイト「Joborn」編集部です。

この記事では、ネットのうわさではなく公式サイトと法律に書いてあることをもとに、よく検索される5つの疑問に答えます。お金のこと、やりとりのこと、やめかたのことまで。読み終わるころには、自分が申し込むべきかどうかを決められます。

この記事でわかること

  • 「やばい」と言われるりゆうを、公式サイトと法律で確かめた結果
  • お金・やりとり・仕事の紹介・やめかたのルール
  • 地方にいても使えるのかどうか
  • 申し込んだあと、カウンセリングまでに何をすればいいか

結論|20代で「経歴に自信がない人」によりそうサービスです

第二新卒エージェントneoのサービスについての画像

先に結論です。第二新卒エージェントneoは、20代で正社員をめざす人を支える就職・転職のサービス。サイトには「20代の方限定」とあります。第二新卒・既卒・フリーター・高卒・中卒の人が対象です。

条件で機械的にふるい分けるタイプではありません。担当の人が、一人ひとりのペースにあわせてよりそうタイプです。ただし、仕事を自分で見くらべたい人には向きません。早見表で確かめてください。

向いている人 向いていない人
未経験から正社員になりたい20代
× 求人を全部見てから決めたい
学歴や経歴に自信がない
× 自分のペースで静かに進めたい
何から始めればいいかわからない
× 在学中の学生
やりたいことがまだ決まっていない
× 30代以降の人

「自分は向いている側だ」と思ったら、サイトからお金をかけずに申し込めます。

基本のデータ|だれが運営していて、だれが使えるのか

まず、事実だけを並べます。下の中身は、すべて公式サイトに載っているものです(2026年9月12日にチェック)。

項目 中身
運営会社 株式会社ネオキャリア(2000年11月15日から)
対象 第二新卒・既卒・フリーター・高卒・中卒の人(20代限定)
お金 かかりません(完全無料)
中身 相談、仕事の紹介、履歴書の手直し、面接の練習、日程や条件のかけあい
会う場所 東京・大阪・名古屋・福岡。Webでも話せます
取引先 約10,000社
電話の受付 平日9時〜19時

出典:第二新卒エージェントneo 運営会社よくある質問(2026年9月12日にチェック)。会社の住所は運営会社のページ、会って話せる4つの場所はよくある質問と予約画面にあります。

Q&Aには、はたらいた経験がないところからの支援が10,000人以上、という記載もあります。経歴のブランクを負い目に感じている人ほど、この数字は効いてきます。

申し込みページに出ている4つの数字

申し込み用のページには、こんな数字が出ています。どれも運営会社が自分たちで数えたものです。ほかの調べによるものではありません。

数字 いつの分か
01 平均113万円の年収アップ
2021年4月〜2024年3月に内定した人
02 内定まで最短2日・平均26日
2023年3月〜2024年2月に内定した人
03 書類選考の通過率94.7%
2023年3月〜2024年2月に面談した人
04 約8万人の20代が利用
いつの分かは書かれていません

出典:第二新卒エージェントneo 申し込みページ(2026年9月13日にチェック)

数えた時期や人数が変われば、数字も変わります。あなたの結果を約束するものではありません。 どれくらいの人が動いているのか、その目安として見てください。

「やばい」と検索される5つの疑問を、公式サイトと法律で確かめました

エージェントneoが「やばい」と検索される5つの疑問を表した画像

「やばい」ということばの中身は、だいたい5つに分かれます。公式サイトの記載と法律、それに編集部の見かたを添えて、ひとつずつ見ていきます。

疑問1|あとからお金を請求されることはある?

ありません。公式のQ&Aには「すべてのサービスを無料でご利用いただいております」「提携企業より費用をいただいている」とあります。

これは、会社が親切だからタダ、という話ではありません。法律で決まっています。 転職エージェントは、法律では「有料職業紹介事業者」と呼ばれます。そして職業安定法という法律で、仕事を探す側からお金を取ることは原則としてできない、と定められています。例外は、国が決めたごく一部の職種だけです。

だから、お金を求められたらその時点でおかしい。そう覚えておけば十分です。

疑問2|連絡がしつこいって本当?

連絡が来るしくみは、公式の利用規約にはっきり書いてあります。

「就職活動継続の意向を有しているかを確認するため、弊社の転職支援部署から利用者にご連絡が行く場合もございます」

つまり、やりとりが来ること自体は、はじめから想定された動き。多いと感じるかどうかは、あなたの生活リズム次第です。

やることは簡単です。最初のカウンセリングで、やりとりの手段と時間帯を自分から先に伝えてください。 このひと言で足ります。

「連絡はメールを中心にお願いします。お電話は平日の19時以降だと助かります」

先に決めておけば、あとから言い出しにくくなることもありません。

疑問3|経歴が浅いと連絡が来なくなる?

これも規約に理由が書いてあります。サービスを続ける期間について、こうあります。

「利用者に適合する求人の発生が見込まれると判断する限りにおいて継続して提供します」

紹介できる仕事が見つからないあいだは、やりとりが止まることがある。そういうつくりです。あなたの人がらが否定されたわけではありません。

止まったときの動きは2つ。希望する職種やはたらく場所のはばを広げて伝えなおすか、ほかのサービスもあわせて使うか。Q&Aには「他社サービスの利用や個人的な求人へのご応募について、制約は一切ございません」とあります。

疑問4|求人を見てから申し込みを決められない?

ここは正直に書きます。サイトには「無料会員登録をいただいた方限定でご紹介している非公開求人が多数ございます」とあります。紹介の中心になる仕事は、申し込まないと見られません。

サイトの検索画面では、はたらく場所や職種から仕事を探せます。ただ、カウンセリングで出てくるのは会員向けの求人です。「まず全部見てから決めたい」という人に、このつくりは合いません。

疑問5|紹介される会社の中身は、どこまで確かめている?

Q&Aには、社会保険がない、離職率が高い、若手を育てる環境がない、といった会社との取引はすべて断っている、とあります。担当の人が企業へ足をはこんで職場のようすを見ている、とも書いてあります。

ただ、これは会社側の説明です。最後に決めるのはあなた。長くはたらける会社かどうかは、次の3つで見きわめてください。

  • 給与・休みの日・はたらく時間が書かれた書面を、入社を決める前にもらう
  • 「今いちばん人がやめている理由」を面接で聞く
  • 求人票の説明と、面接で聞いた話がズレていないか見る

内定が出る前に条件を確かめる。この順番を守るだけで、入社したあとの後悔はかなり減ります。

口コミはどこまで信じていい?読みかたのコツ3つ

neoの口コミは、サイトにも載っています。大学をやめてから就職した21歳の人は、こう書いていました。

「こんな風に働きたいという願望に沿って自分に合った企業をいくつも提示してくださり、迅速に丁寧にご提案頂いた点」

出典:第二新卒エージェントneo 公式サイト「利用実績・評判」(H様・21歳/2026年9月12日にチェック)

23歳の人は「担当カウンセラーさんの熱意に、すごく背中を押してもらえた」と書いていました(M様・23歳/同じ公式サイトの「利用実績・評判」より)。

ただし、サイトに載る声は、運営側が選んだものです。いい内容にかたよるのがふつう。そこは差し引いて読んでください。

Joborn編集部は、出どころをたどれない口コミを点数のようにあつかいません。かわりに、口コミを読むときのコツを3つ置いておきます。

  1. 「担当がよかった、わるかった」は会社の話ではなく人の話。担当は変えてもらえます
  2. 「連絡が多い」は、やりとりのルールを決めたかどうかで体験が変わります
  3. 投稿の日づけを見る。2〜3年前の話は、今とちがう可能性があります

退会・やめたいときのやりかた

申し込む前に出口を知っておくと、きもちがラクになります。サイトに書いてある手順は、次のとおりです。

やりたいこと 書いてある手順
01 使うのをやめたい
担当のキャリアアドバイザーに伝える
02 登録した情報を消したい
本人確認のあとに消してもらえる
03 出した書類を戻したい
返却はなし ※ 申し出があれば消す対応

neoの規約にも、こうあります。

「本サービス提供の終了のお申し出を受けた場合、合理的な範囲内で速やかに終了させていただきます」

言いかたに迷う人のために、そのまま使えるひと言を用意しました。

「入社先が決まったため、サービスの利用を終了させてください。登録情報の削除もお願いします」

まだ決まっていない人は、こちらを使ってください。公式のQ&Aも「入社先の決定や就職・転職活動の停止などの理由で」やめられる、と書いています。

「就職・転職の活動を一旦止めるため、サービスの利用を終了させてください。登録情報の削除もお願いします」

担当の人とやりとりしにくいときは、サイトのお問い合わせからも伝えられます。やめると言うのは失礼ではありません。エージェント側が毎日受けている、ふつうの連絡です。

地方に住んでいても使える?

使えます。ただし、直接会える場所は4つです。

会える場所は東京(新宿)・大阪(西梅田)・名古屋・福岡(博多)。Q&Aには、この4つ以外に住んでいるなら「電話やWeb上でのカウンセリングも可能」とあります。

はじめは来社が基本ですが、Webでも相談できると書いてあります。地方にいるなら、さいしょの問い合わせで「Webで話したいです」と伝えてください。

申し込んだあとの3ステップ|その場で日程まで押さえる

申し込んだだけで放置。これがいちばんもったいないパターンです。話が動き出すのは、カウンセリングを1回受けてから。

公式のQ&Aには、予約について「日時や面談場所など、無料会員登録いただいた直後にご予約いただけます」とあります。申し込んだ流れのまま、その場で日にちを選べるつくりです。

ステップ やること かかる時間
STEP 01
お金のかからない会員登録
(名前・年齢・希望などを入力)
約30秒
STEP 02
カウンセリングの日時と場所を選ぶ
(登録完了後、そのまま選択画面へ)
1分ほど
STEP 03
当日に相談する
(来社またはWeb)
当日

1の時間は、申し込みページの「30秒で登録完了!」ということばから。2と3は編集部の目安です。

サイトには「面談は先着順で承っている」とも書いてあります。枠はうまります。申し込みが終わったら、その画面を閉じる前に日程まで決めてください。 Webで話すなら、スマホだけで終わります。

履歴書がまだない人も、そのままで平気です。Q&Aには、持ちものは基本的にない、とあります。

申し込む前に、自分の現在地を整理しておく

カウンセリングでは「どんな仕事をしたいですか」と聞かれます。ここで答えにつまる人は、とても多いです。

Joborn編集部には、書類選考で100社以上落ちてから転職したメンバーがいます。ふり返ると、落ち続けていた時期は、自分が何を選べるのかを整理しないまま応募していました。

先に現在地を整理しておくと、カウンセリングが「相談の時間」になります。Jobornの未経験転職チャンス診断は、12問に答えるだけ。お金はかからず、登録なしで簡易結果まで見られます。 かかる時間は3分ほどです。

わかるのは、今のあなたの強みと、次に取り組む準備の順番。合格や内定を言い当てるものではありません。

「第二新卒」のはんいがあいまいな人は、第二新卒はいつまで?何歳まで?を先に読んでください。「自分には無理かも」と感じているなら、第二新卒の転職は難しい?でデータを確かめられます。

カウンセリングで必ず聞かれる転職理由の答えかたは第二新卒の転職理由とOK回答例に、動き出す時期の決めかたは第二新卒の転職ベスト時期にまとめました。

ほかのサービスで断られた経験がある人は、UZUZに断られた?理由と次の一手も参考になります。会社を並べてくらべたい人は、20代向け転職エージェントの比較もどうぞ。

よくある質問

Q1. 本当にお金はかかりませんか?

かかりません。サイトには、提携する企業から費用をもらっているため使う人はタダになる、とあります。法律の面でも、仕事を探す側からお金を取ることは原則としてできません。

Q2. 学生でも使えますか?

在学中の人には、同じグループの「就職エージェントneo」を案内している、とあります。高卒の人は、すでに学校を出ている人が対象です。

Q3. ほかのエージェントといっしょに使えますか?

使えます。Q&Aに「制約は一切ございません」とあります。1社にしぼるより、2社ほどあわせて使ったほうが、仕事の相場もつかめます。

Q4. どれくらいの期間で内定が出ますか?

サイトには「最短10日程度で内定を獲得される方もいらっしゃいます」「約1ヶ月程度で入社先を決定される方も多く」とあります。これは運営側が出している数字で、ほかの調査によるものではありません。

Q5. カウンセリングには何を持っていけばいいですか?

基本は手ぶらで平気だとあります。すでに履歴書や職務経歴書があるなら、持っていくと話が早く進みます。

Q6. 連絡が来なくなったら、どうすればいいですか?

まず、希望する職種やはたらく場所のはばを広げて、伝えなおしてください。それでも動きがなければ、ほかのサービスもあわせて使う判断に切りかえます。

まとめ

最後に、この記事の要点を5つにまとめます。

  • neoは20代で正社員をめざす人向け。在学中の学生は対象外
  • お金はかかりません。法律の面でも、仕事を探す側からは取れません
  • やりとりが来るしくみは規約に明記。最初にルールを決めると楽になります
  • 紹介の中心は会員向けの求人。全部見てから決めたい人には合いません
  • やめたいときは担当の人に伝えれば終われます。情報を消すことも頼めます

合うかどうかは、1回話してみないとわかりません。お金はかからず、やめたいときはやめられます。

動くなら、申し込みと日程の予約はセットにしてください。画面を閉じる前に、カウンセリングの日にちまで押さえる。 ここまでやれば、あとは当日話すだけです。

参考にした資料

この記事の執筆者

実体験および人材業界での勤務経験に基づいて、転職に役立つ情報を執筆・編集しています。

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編集長・執筆者

                           ジョボ
ジョボ

Joborn編集長

元ゼネコン現場監督。
未経験からIT・人材業界へキャリアチェンジし、
求職者の転職を支援中

  • 新卒で建築業界(施工管理)に入社するも、
    キャリアに悩み退職。
  • 「未経験・資格なし」の状態から
    IT・人材業界への転職に成功。
  • 人材会社にて採用支援・メディア運営に従事し、
    「採用する側」の視点も習得。
  • 現在はその経験を活かし、
    Instagram(フォロワー8,000人)で発信中。
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